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治安の悪いエリアといいエリアははっきりと分かれている。
それを強く感じたのはロサンゼルスですね。

車で、郊外を走っていると、「どうしてアメリカは治安が悪いの?」と思うほど。
しかし、ダウンタウンの一部では、夕方になると浮浪者がうろうろしていたりする。
また、壁に落書き、窓には鉄格子、ゴミが散らかっているところもあった。
誰がみても、危険に思うだろう。

厄介なのはこういうところは地図には載ってなく、道に迷って入ったりします。
このようなエリアはタクシーなどで早くでたほうがいい。

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アメリカの道を走ると、マクドナルドにガソリンスタンド、至るところに星条旗が掲げられている。
バスや列車、中には自家用車にもアメリカのマークがついている。
今まで旅した国でアメリカほど国旗を掲げる国はなかったと思う。
何よりも関心したのは自主的に国旗を掲げているようだった。
自国のプライドが感じられる。

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児童虐待などについては厳しい国だ。
あと、駐車場には車椅子のマークのついた障害者用のスペースがある。
車椅子のマークのついていない車がそこに駐車しているのはみたことがない。
州にもよるがもしとめたら、数百$の罰金とか課せられます。

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アメリカはレディースファーストの国です。
女性の為に扉を開いたり、譲るのは当たり前のこと、しかし、そのときも、「プリーズ」とか「センキュー」なんて言葉は当然です。
「頭を下げる」というより、胸を張ってにこやかに挨拶しましょう。
チップの受け取りなんかもそうです。

アメリカ人の交通マナーはよく、譲り合って運転しています。

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日本とアメリカのレストランで大きな違いは、チップではないかと思います。
日本では基本的にチップの習慣はなく、別にサービス料として加算されているが、アメリカのレストランではチップを払う必要があります。
これが、日本人にとっては不慣れ。

まずチップは向こうから要求してくる訳ではないので「本当に払うの?」と思ってしまいます。
ちなみに最近、チップを払わない人が増えたので、先に15%のサービス料を加算されていることもあります。

チップは恵むものでなく、サービスに対する支払いだ、「センキュー」と言って素早く渡しましょう。

チップは、値段の15%相当でサービスに応じて増額したり減額する。
ちなみにセント単位のチップは屈辱を意味するらしいので絶対にしないように、小銭をジャラジャラ渡すのも失礼な行為です。

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都市部は日本食が大変多い。
特に寿司屋が多く、スーパーでも寿司が売られている。
日本人はマグロの握りが好きであるが、アメリカは刺身を含めサーモンが多い。
海外で日本食と思うかもしれないが、旅行中日本食が恋しくなることもある。

また、暑い砂漠の街で食べる、刺身と味噌汁は美味しいと思う。
ラスベガスのテーマホテルに居酒屋もあり日本酒の酒樽がつまれ、ロサンゼルスの空港にそば屋がある。
ロサンゼルスのリトルトーキョーはほとんど日本といってもいいだろう。
中には中華と日本食がごっちゃになったようなものも多かった。
というより、味噌汁を中華風の器に入れて、レンゲで飲むことがあったりして、日本食から少しずれている。

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アメリカは全体的に車が便利だったが、サンフランシスコは小ぢんまりしており、ケーブルカーやバス、地下鉄が発達しており、急な坂が多い、あまり車は向かない云います。
ニューヨークも地下鉄やバスが便利で、車はあまりすすめられていません。

都市に行けばどこでもタクシーはあります。
乗って行き先と言えばいいので料金の15%のチップを払うこと。
荷物が多いときなど多めに払いましょう。
ただし、時間帯によっては捕まえられないこともある。

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駐車料金
郊外を走る分では問題はないがロサンゼルスの街中の駐車場は有料であることが多いです。
特に浜辺のサンタモニカ、私が行ったときは休日であり、駐車料金が高い。
1回の駐車に5$はした。
なんとか安い駐車場に入ったが混んでいることが多い。

道に迷いやすい
ナビがあれば別だろうが、ロサンゼルスではよく道に迷う。
特にダウンタウン周辺は公共交通機関の方が良い。

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駐車場
まず駐車場に困らなかった、テーマホテルには無料の巨大駐車場があります。
だいたい空車があるだが、あまりにも広い駐車場であるためどこに車を止めたか分からなくなるので、止めた場所のメモをお勧めします。
なお、ホテルの人にキーを預けて、車を預ける方法がある。
車を返してもらうときチップを忘れずにしましょう。

渋滞
バスでもそうだが、街中は渋滞に巻き込まれることがある。

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アメリカ人は対応が上手
お客さんへの接し方というか雰囲気造りがうまいというか安いものは安いが、高いものは高いためトータル的にはあまり物価が安くはないと思えない。
雰囲気から、物価が安いと思ってしまいがちだ。
もう一つはカード社会だけに日本ではあまり使わない。
カードをアメリカ旅行で使うことも多かった。

高速道路は無料
アメリカ旅行でまず、驚いたのは、アメリカのハイウェイやフリーウェイは無料ということ。
高速道路というより、巨大なバイパスを思い浮かべる。
日本のようなSAより、巨大なショッピングモールやドライブインといった感じだった。
しかし、道は広々していて法定速度は日本より高いです。



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